4月でも加湿器は“花粉対策として有効”です。
花粉対策をすれば日々の掃除も楽になりますね。
4月はヒノキ花粉がピークになる時期なので、
湿度40〜60%を保つことで花粉が舞いにくくなり、鼻・喉の不快感を軽減できます。
空気が乾燥しやすい日もあるため、4月の加湿はむしろ“花粉症のためにも、掃除のためにもやった方が得”です。
【4月に加湿器を使うメリット】
1. 花粉が空気中で舞いにくくなる
湿度が上がると花粉に水分がつき、重くなって床に落ちやすくなります。
室内の花粉滞在時間が短くなるため、吸い込む量が減ります。
2. 花粉が床に落ちやすくなるので掃除がしやすくなる
室内でも乾燥すると花粉が舞いやすくなるため、加湿は効果的。
【4月の加湿器の“正しい使い方”】
湿度は 40〜60% にキープ
加湿器は 床より少し高い位置 に置く
過加湿を避けるため「弱モード」で十分
こまめな水拭きと併用すると効果UP