結論:お掃除機能付きエアコンでも “クリーニングは必要” です。

お掃除機能付きでもクリーニングが必要な理由

【お掃除機能が掃除しているのは “フィルターだけ”】
自動掃除機能=フィルターのホコリを取るだけです。

【内部はむしろ汚れやすい】
お掃除ロボットがあることで内部の空気の流れが複雑。湿気がこもりやすいしホコリも溜まりやすいのです。

【お掃除ロボのダストボックスが詰まる】
ダストボックスが満杯になり、ダスト排出ホースが詰まります。
その結果、フィルター掃除が機能しなくなります。

【ファン(黒い回転部分)は自動掃除の対象外】
ここが一番カビる場所。
お掃除機能付きでも ファンは100%汚れます。

しかし、お掃除機能付きのエアコンは自身で掃除をするのはとても難しい事です。
目に見える表面のカビを拭き取る事くらいしかできず、自分で分解するとそのまま故障するケースが多いのです。
ご自宅のエアコンがお掃除機能付きなら迷わずプロにお任せるす事をおすすめします。
当ダイケイスクエア株式会社のブログではこれまでにエアコンの掃除方法をたくさんご紹介してきましたが、
それらはお掃除機能付きではないタイプを前提にお伝えしています。

ハウスクリーニング
ダイケイスクエア株式会社 グリピカ
害虫駆除の事なら害虫キックアス

必見!!エアコン掃除の完全版(10分でできる時短)

10分で“効くところだけ”を押さえるエアコン掃除の完全版!
余計な工程を省いて、夏の電気代・カビ臭・効きの悪さを一気に防ぐための最短ルートをご紹介。

【10分で終わるエアコン掃除・完全版(時短)】

●0〜1分:まずは準備から。
電源OFF →
カバーを開ける→
コンセントを抜く→
前面カバーを開けてフィルターを外す→
ここまでで準備完了。

●1〜4分:フィルターのホコリを“落とさず吸う”
黄砂・花粉の季節はここが一番詰まります。
掃除機でフィルターの表側から吸う →
※裏から吸うとホコリが奥に押し込まれる
目詰まりがひどい場合だけぬるま湯で洗う→
水洗いしたらタオルで軽く水気を取る(完全乾燥は不要)→
これだけで冷房効率が10〜20%改善することもある。

●4〜6分:吹き出し口のカビ予防
夏の“カビ臭”の原因はほぼここです。
乾いた布 or アルコールシートでルーバー(風向きの羽)を拭く→
手を入れられる範囲で奥の黒カビを軽く拭く。

●6〜8分:本体外側の拭き掃除
黄砂・花粉が付着しやすいので中性洗剤を薄めた水で軽く拭く→
仕上げに乾拭き→
外側の汚れは内部に入り込む前に落とすのがポイント。

●8〜10分:室外機チェック
ここをやる人は少ないですが、冷房効率が一番変わる場所です。
室外機の前後に物が置かれていないか確認→
上に物を置いていたら必ずどかす→
フィン(細い金属部分)に葉っぱやゴミがあれば手で取る。
これで風通しが良くなるだけで冷えが早くなります。

これで10分掃除は終わりです。
いかがでしたでしょうか?
もし不安な場合はプロにお任せする事もおすすめです。

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暑くなる前にしておくべき掃除

暑くなる前にしておくべき掃除
暑くなる前にやっておくべき掃除は “夏の不快さを未然に潰す” ための準備です。

春〜初夏は気温も湿度も上がり始め、カビ・ニオイ・虫が一気に増える時期。
今やっておくと夏が圧倒的にラクになります。

【暑くなる前に必ずやっておくべき掃除(重要度順)】
〇エアコンの徹底クリーニング
夏の快適さがここで決まります。
フィルターのホコリ除去
吸気口・吹き出し口の拭き掃除
カビ臭があるなら内部洗浄スプレー
室外機の周りの掃除(風通しが命)
→ 汚れたまま夏を迎えると、電気代が上がる+カビを撒き散らします。

〇換気扇(キッチン・浴室)の油・ホコリ落とし。
夏は湿気で汚れが固まり、落ちにくくなるためキッチンはフィルターを外して中性洗剤で浸け置きがよいでしょう。
浴室はホコリを取ってから中性洗剤で洗う
トイレの換気扇も忘れずに。

〇冷蔵庫の中の整理&拭き掃除
調味料の賞味期限チェックもしておきましょう。
夏の食中毒対策にも直結します。

〇浴室のカビ予防掃除
湿度が上がる前が勝負です!天井のカビ取り(カビは天井から降ってくる)
排水口の徹底洗浄
壁・床の石鹸カスを落とす。
仕上げに防カビ燻煙剤もおすすめ。

夏の掃除は熱中症になりやすいのでできる所から夏に向けて掃除をしましょう!
ダイケイスクエア株式会社では夏に向けたハウスクリーニングを実施しています。
キッチンや浴槽、トイレなど力をいれたい箇所はどこですか?
ぜひご相談ください。

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黄砂対応の掃除方法

黄砂を放置した後の“リカバリー掃除”の最適手順です。

まず乾拭き(絶対にいきなり水拭きしない)黄砂は水と混ざると泥化するため、フローリング、家具、家電表面はドライシートで静かに集めるのが最優先。
床は“吸う→拭く”の順掃除機で吸うとよいでしょう。
その後に水拭き→ 粒子が残ったまま拭くと床に傷が付きます。

窓・サッシは中性洗剤を薄めて拭く黄砂の油分を落とすため、水+中性洗剤(1〜2滴)が効果的サッシレールは綿棒やブラシで細かい砂を除去。

布製品は“叩かず、吸う”叩くと黄砂が舞い上がります。掃除機の布団ノズルで吸引などがおすすめ。
カーテンは洗濯(黄砂は繊維に残りやすい)

エアコンはフィルター掃除必須です。
黄砂はフィルターに詰まりやすく、冷暖房効率低下やカビ発生につながるため、春は特に重要です。

【黄砂シーズンに“やってはいけないこと”】
いきなり水拭き。
布団やラグを外で叩く。
窓を長時間開ける。
ベランダで洗濯物を干す。
空気清浄機のフィルター掃除をサボる。

エアコンクリーニングは特に掃除が難しく繊細なので、プロにお任せする事をおすすめしています。
ダイケイスクエア株式会社ではエアコンクリーニングも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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掃除を怠った黄砂による被害

結論:掃除を怠った黄砂は “静かに・確実に” 家の中と健康にダメージを与えます。
黄砂は花粉より粒子が細かく、放置すると家の中のあらゆる場所に入り込み、素材を傷めたり、アレルギー症状を悪化させたりします。

黄砂の特徴を押さえておくと強い住環境づくりができます。

黄砂を放置したときに起きる主な被害(重要度順)

家電・家具の劣化
黄砂は微細な砂+金属成分+化学物質
放置するとテレビ・PC・エアコン内部に入り込み、故障リスク上昇。家具や床の表面を細かく削る(微細な傷)そして水分と反応して白い跡・シミが残る場合があります。

窓・サッシ・網戸の汚れ固着
黄砂は油分を含むため、時間が経つとベタつき+黒ずみに変化。
サッシのレールに溜まると、カビの温床になりやすいのです。
網戸は目詰まりして通気性が低下します。

床・壁・布製品への侵入
花粉より粒子が小さいため、カーテン、ソファ、布団、ラグなどに入り込み、アレルギー症状を長引かせます。

健康被害(特に春のアレルギーと相乗効果)

目のかゆみ
喉の痛み

肌荒れ
気管支炎の悪化

いかがでしたでしょうか?
ほんの少しの意識を持つだけでも全くやらないのとでは大きな差があります。

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