床のべたつきが取れない時は

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床のベタつきは「汚れの種類」と「床材」によって、正しい落とし方が変わります。
なので“何を使うか”を間違えると、いつまでも取れないままになります。

原因別に最短で落とす方法をまとめますので参考にしてみてください。

まず原因を特定(30秒チェック)
床を触ってみて、どれに近いですか?

しっとり系のベタつき → 湿気・皮脂・手垢
キュッキュッと引っかかる感じ → 洗剤残り
ザラつき+ベタつき → 油汚れ・ワックス汚れ
黒ずみ+ベタつき → 皮脂+ホコリの複合汚れ
原因が分かると、最短で落とせる。

■ 原因別:一番効く落とし方
① 湿気・皮脂系のベタつき(足跡がつくタイプ)
→ 中性洗剤(食器用)を薄めて拭く
水1Lに対して中性洗剤1〜2滴
しっかり絞った布で拭く
最後に水拭き → 乾拭き
これでほぼ取れます。

② 洗剤残りのベタつき(キュッキュッとする)
→ 水拭き → 乾拭きだけでOK
洗剤を使いすぎた時に起きる。
水拭きで“洗剤を回収”するイメージ。

③ 油汚れ・キッチン周りのベタつき
→ アルカリ電解水 or セスキ水
スプレーして1〜2分置く
布で拭く
最後に水拭き
油汚れは中性洗剤よりアルカリの方が早い。

④ ワックスの劣化によるベタつき
→ アルカリ洗剤はNG(ワックスが溶ける)
ワックスが古くなってベタつく場合は、
専用のワックス剥離剤
またはプロに依頼
フローリングの“黒光り+ベタつき”はこれが多いです。

⑤ 黒ずみ+ベタつき(皮脂+ホコリ)
→ 中性洗剤 → アルカリ電解水の二段攻め
中性洗剤で皮脂を落とす
アルカリ電解水で残りを分解
水拭き → 乾拭き
これが一番確実。

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ダイケイスクエア株式会社 グリピカ
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